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2026年に「A6+weeks」の2冊使いをやってみた結果

ほぼ日手帳/手帳雑貨
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2026年は、日々の記録手帳として
ほぼ日手帳「A6」と「weeks」2冊使いにしてみました!

weeksとA6
  • 1冊にまとめた方が楽じゃない?
  • 2冊も使いこなせる?

そんな不安もありましたが、
結論から言うと「2冊使いにして大正解」でした!

・未来のこと(予定、やりたいこと)
・あったこと(出来事、したこと、思ったこと)


を手帳別に分けることで使いやすくなりました

2冊使いのイメージ写真

手帳はサボりがちなタイプなんだけど、
そんな私でもゆる~く実践できるようになったよ!

この記事では、ほぼ日A5サイズで挫折した私があえて
2冊使いにした理由や、実際の運用方法をご紹介します。

こんなあなたにおすすめ
  • 手帳は好きだけどサボりがち
  • 空白ばっかりで嫌になる
  • 綺麗に書くなんて無理
  • それでも手帳は好き

そんなあなたの参考になれば幸いです!

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A5サイズ(1冊使い)をやめた理由

去年(2025年)はA5サイズ(HON)を使っていたのですが、実際に使ってみると次の点にモヤっとすることが。

  • 週間バーチカルを使い切れなかった
  • 1日1ページと週間ページを行き来するのが面倒
  • 万年筆だとインクが乾くまでページをめくれない

ほぼ日手帳のA5(カズン)は、
週間バーチカルがあるのが最大の特徴!

1日のスケジュールを管理できて便利なのですが、
1日1ページとの使い分けに悩んでしまいました

週間バーチカルのページ

「広々書ける」という魅力はあるものの、「たくさん書かない日もあるからA5じゃなくてもいいかも」と思うように。

スペースが広くて書きやすいんだけど、
その分空白も目立って落ち込んじゃうことも💦

なによりストレスだったのが
「ページを行ったり来たりする」こと。

今日の日記を書きながら、明日~数日間の予定を
確認するのも不便さを感じてしまい……

なんていうか……
一度に見たいんだよね!

そもそも、1冊にまとめなくてもいいのかも。

そう思い立ち、2026年は机の上に2冊並べて同時に書く「A6+weeks」の2冊使いへ切り替えたのです。

【使ってみて】最初はweeksの使い方で挫折……

最初はこんなイメージで使い分けをスタート。

  • weeks: 1週間の予定やToDoリスト
  • HON(A6): 日記やメモ

しかし、いざ書き始めてみると、特にweeksの使い方に大苦戦。

  • weeksに何をどう書いていいか悩む
  • A6との使い分けがあやふや
  • そもそも計画倒れが多くてタスクが残る

weeksは予定とタスクを書くつもりだったけど、
リスト化しても計画倒れが多かったり、
ついついサボりがちに💦

線を引いて予定はこっちに……と最初は丁寧にしていたものの、だんだん線を引くのすら面倒に。

手帳やノートは好きなのに、書くのは苦手。
どうして2冊も買ってしまったのかと思うこともありました

ですが、一方でうまくいったことも!

去年忘れて大変だったサブスク支払いなどを事前にメモしていたので、今年は困らずに済みましたよ✨

  • 季節ごとの予定
  • サブスクなど固定費の支払い

などを、事前にweeksの月間カレンダーへ書いておいたおかげで、「うっかり忘れ」を防ぐことができたのです。

「weeksは“未来のこと(予定ややりたいこと)”だけに特化させたらいいのでは?」

この気づきをきっかけに、2冊使いの運用方針が固まっていきました。

【今の運用方法】未来と事実でスパッと分ける!

試行錯誤した結果、次の方法で落ち着きました。

  • weeks(未来のこと): やりたいこと、やることをひたすら書く
  • HON A6(事実): 実際にあったこと、出来事、思ったことなどを書く

weeks(未来・アイデア)の使い方

  • 月間ページ
    →サブスクの支払い予定や季節の行事、
    セールの時期などをメモ
    (週1〜月1回は必ずチェック!)
  • 週間ページ(右側フリースペース)
    →今週やること、やりたいこと、案などを書く
    (できる、できないは置いておいてひたすら書いてみる)
  • 週間ページ(左側日付欄)
    → 右側に書いた内容をタスク化し、「数日間の幅」を持たせて割り振る
    (絶対その日しか無理!なこと以外は数日間の中でやる)

ブログのアイデアも書いたりしたよ

「この日に絶対やる!」と詰め込まず、数日くらいの間で優先順位をつけて消化していくような形にしました。

出来たらチェックをつけ、難しかったときは矢印で別日に伸ばすなど、日付の枠線はほぼ無視して書くイメージ。

HON A6(1日1ページ)は事実を中心に書く

↑バレンタインで買ったマカロンの感想です

  • タスクの中でできたこと
  • その日あった出来事
    (印象に残ったこと、感じたこと、なんでも)

HONには、実際に「あった事実」だけを書きます。

出来なかったタスクは最初からHONには書かないため、「今日はこれが出来た」と前向きな気持ちで1日を終えられるようになりました。

スケジュールをきっちり立てることも大切ですが、
できないこと・計画倒れへの罪悪感が減ったことで
手帳を書くことへの負担が減ったように思います

1日1ページは「いつでも戻ってこれる場所」

もちろん、忙しくて空白ができる日もあります。

でも、ほぼ日手帳の1日1ページは日付があらかじめ決まっているからこそ、「今日からまた書こうかな」といつでも戻ってきやすいのが最大の魅力だと実感しました。

1日1ページもサボっちゃう日もあるけれど、
前より書ける日が増えたよ✨

日付がプレッシャーのように感じていたときもありましたが、最近はかえって再開しやすいのかなと感じています!

まとめ

手帳は綺麗に書かなくても、
計画通りにいかなくても大丈夫!

なかなか手帳が続かないのに2冊使いなんて……
と思っていた私でも、役割をはっきり決めたことで
使いやすく、続けやすくなりました。

「未来」と「事実」を分ける2冊使い、
ぜひ試してみてくださいね!

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